定着支援で短期離職を防ぐ

高卒採用の課題は早期離職率の高さにあります。企業とともに、この課題の解決に取り組みます。

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ルーキーズクラブ

高い離職率問題を
企業とともに解決します

高卒採用の課題は大卒と比較した早期離職率の高さにあります。
(3年間の早期離職率を比較すると、特に高校生の1年目の離職率は18.2%と大卒の11.9%に比べ、大きく差が生じています。)


「新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)」厚生労働省

残念ながら、就職前の教育や情報収集の場は限られています。

一方、現場の先輩社員や企業現場でも、「新入社員のホンネが分からない」「定着させるための社内制度が整っていない」などの
大事な人財を定着させられない課題を抱えています。

この状況を打破するために、高卒専門の定着支援サービス「ROOKIE’S CLUB(ルーキーズクラブ)を開始しました。
毎月高卒1年目社員(ルーキーズ)の心情をジンジブのファシリテーターが把握し、フィードバックを行います。

クライアント企業の人事担当者はそのフィードバックを元に面談や人事配置などを考慮することができます。
クライアント企業の人事担当者とジンジブのスタッフがタッグを組み、1年間高卒1年目のルーキーズと現場のギャップを埋めるお手伝いをします。

1年目離職率を全国平均の半分に

ルーキーズクラブ初年度だった2018年。
入社後の初期研修として約50名の受講生を受け入れました。
受講生の1年目離職率は全国平均の半分。
新入社員の働く価値観の醸成に一躍買っています。

1年間の長期サポートで
会社への定着を

ROOKIE’S CLUBでは、「会社で働く」ことや「成長する」ことを前向きに考えるようプログラムを組んでいます。
また、1年間同じチームで過ごすこと、ジンジブスタッフのファシリテーターがつき、一人一人の成長に着目しフィードバックを行うことで、自身の成長に気づき、会社からも認められることで、会社に貢献しよう!と考える人材育成を、人事担当者と手を組んで進めていきます。

ROOKIE’S CLUBの6つの特徴

  1. ルーキーズの心情を毎月フィードバック
  2. 月1回ファシリテーターを交えたチーム交流 -自社ではなかなか聞くことのできない「ホンネ」を引き出しチームで励まし合いサポート-
  3. ファシリテーターの存在 -社外メンターとして活用し、躓いたときの相談役を社外につくる-
  4. 高卒特化型の研修
  5. 社内に同期が少ない企業に特におススメ
  6. 実体験から得られる学びだから身に着く -社会人基礎、心構えなどワークを通じて身に着けます。