2026/1/9 東京都立農産高等学校にて社会人講話を実施いたしました。
2026.03.03 活動実績
2026年1月9日(金)に、東京都立農産高等学校にて、1~4年生に向けて、
22才で社長に就任したスカイスクレイパーの諸沢様とともに「若者の挑戦」をテーマにした社会人講話を実施いたしました。
<開催背景・意図>
東京都立農産高等学校では、毎年社会人講話を実施しており、社会人の視点から「働く意義」「目的」「楽しさ」を伝えることで、生徒の不安に寄り添う機会を提供されています。
今回は、カレーハウスCoCo壱番屋をはじめ飲食チェーンをフランチャイズ運営する株式会社スカイスクレイパー様と連携し、人間と社会という授業の一環で「働く意味」 をテーマに、同社の諸沢社長と入社して1年目の弊社の高卒社員による講話を実施いたしました。本授業を通じて、働く意味はもちろん・考え方・挑戦する心構えなど、生徒が働くことに対して前向きなイメージを持つきっかけとなる時間を共有いたしました。
<開催概要>
開催日時:2026年1月9日(金) 18:00~19:50
開催高校:東京都立農産高等学校
対象 :1~4年生(約50名)
授業内容:社会人講話
<授業の様子>
■社会人講話
諸沢社長より「経営者の視点」での働く意義について、また、弊社高卒1年目社員からは「リアルな若手の視点」での経験談を交えながら、働くことの意味についてお話いただきました。

▲諸沢社長

▲弊社高卒1年目社員
■パネルディスカッション
社会人講話の後には、生徒からの質問に登壇者が回答するパネルディスカッション形式の授業を行いました。
進路や将来に対する悩みや不安について、生徒が自身の言葉で質問し、社会人の立場から直接回答することで、理解を深める機会となりました。

▲授業の様子

▲諸沢社長にもワークシートを使っていただきました。
<参加者コメント>
■高校生
●1年生(男性)
高卒で社会に出た方の経験を聞けて色々参考になりました。
この授業を受けてよかったなと思いました。
●1年生(女性)
諸沢社長の話を聞いてすごいなと思いました。
■先生
●1学年副担任 数学科
普段は学校の先生のお話を聞く機会がほとんどの中で、高卒で就職された貴重な経験談を伺うことができ、生徒にとっても良い経験になったのではないかと思いました。
●1学年担当 英語科
言葉や内容について専門用語をご存じのはずですが、生徒に伝わりやすいよう噛み砕いて説明してくださいました。
生徒も頷きながら話を聞いており、身に染みたのではないかと感じました。
ジンジブでは、高校と共にキャリア教育のプログラムを提供する「ジョブドラフトCareer」を行っております。
進学や就職どちらの進路希望の生徒にも、自己肯定感の育成、自己理解や社会理解、職業観の育成、進路、社会人基礎力のプログラムを行い、高校生が将来のことを自分で考える「きっかけ」を創ります。オンラインやリアルでの合同企業説明会や職業体験会の実施、面接対策や履歴書添削等、実際の就職活動のサポートも行います。
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