英語を活かした転職におすすめの転職エージェント・転職サイト14選
2025.04.14 一般転職PR

英語を活かした転職を成功させるには、英語の転職に強い転職エージェントや転職サイトを活用することが重要です。
特に、転職エージェントは履歴書や面接など、転職に関するさまざまなサポートを行っています。英語を使う仕事に初めて転職する方は、ぜひサポートを活用しましょう。
また、外資系企業、グローバル企業の求人は非公開にされているケースが多く、希望に合う求人がなかなか見つからないかもしれません。英語に強い転職エージェントや転職サイトなら、非公開求人を多数保有しています。
そこで今回は、英語を活かした転職におすすめの転職エージェント・転職サイトを厳選して14社紹介します。
転職エージェントを利用し、英語を活かした転職を成功させるコツもお伝えするので、転職活動をする際にぜひ参考にしてみてください。
目次 [表示]
英語を活かした転職におすすめの転職エージェント・転職サイト14選
英語を活かしてスムーズに転職できるように、おすすめの転職エージェント・転職サイトを14社お伝えします。
「JACリクルートメント」は海外にも拠点があり安心
【JACリクルートメントがおすすめの理由】
- 世界11カ国に34の拠点がある
- 外資系企業やグローバル企業の求人を保有
- 海外の求人をすぐに確認できる
JACリクルートメントは、ハイクラス向けの転職エージェントです。
コンサルタントは企業の採用担当者と信頼関係を築いており、海外を含む求人を保有しています。日本をはじめ、世界11カ国に34の拠点を設け、外資系企業やグローバル企業の求人も掲載中です。
英語を活かし、海外での転職を希望する方に特におすすめします。日本国内のコンサルタントが、海外への転職に関するサポートを行うことも可能です。
勤務エリアから「海外」を選ぶと、英語力を活かせる求人をすぐに確認できます。中には未経験者が応募できる求人もあるため、英語を活かしたいものの、未経験で転職先に悩んでいる方にもおすすめです。
「ロバート・ウォルターズ」は英文の履歴書を簡単に作れる
【ロバート・ウォルターズがおすすめの理由】
- 世界31カ国に拠点を構えている
- 履歴書を簡単に作成できる
- 日系企業や外資系企業の求人も掲載
ロバート・ウォルターズは、世界31カ国に拠点を構えている転職エージェントで、ハイクラスの求人を主に掲載しています。求人には担当コンサルタントの電話番号やメールが掲載されており、すぐに連絡が可能です。
「英文履歴書メーカー」のフォームにそって英文を入力すれば、簡単に履歴書を作成できます。ロバート・ウォルターズ側にも履歴書は共有され、希望に合った職場があれば、求人を紹介されるのも魅力です。
適切な求人が見つかると、ロバート・ウォルターズのキャリアコンサルタントとの面談があるので、英語を活かす転職で不安があれば、伝えてみましょう。
なお、日系企業や外資系企業の求人も扱っており、英語力を求められない仕事も中にはあります。あまり英語ができない方にも、ロバート・ウォルターズを利用可能です。
「LHH転職エージェント」は職種別に専門のコンサルタントが対応
【LHH転職エージェントがおすすめの理由】
- 国内の大手企業やグローバル企業の求人を掲載
- 職種別にコンサルタントが担当
- コンサルタントは転職希望者も企業も担当
LHH転職エージェントは、人材会社大手のアデコグループが運営を手がけている転職エージェントです。
60の国・地域でサービスを展開し、日本国内の大手企業やグローバル企業など、多数の求人を取り扱っています。海外の求人も公開しており、中でも高収入の求人が中心です。
また、コンサルタントは、職種別に担当しています。英語を活かす転職で希望する職種が決まっていれば、LHH転職エージェントは特におすすめです。
コンサルタントは転職希望者だけではなく、企業ともやり取りしています。あなたの想いや熱意を企業に伝えてくれるので、転職でのミスマッチを防ぎたい方もぜひ利用してみてください。
「ランスタッド」は英語力を活かした求人を確認しやすい
【ランスタッドがおすすめの理由】
- 英語を活かした求人をすぐに確認できる
- 海外の求人も掲載している
- キャリアプランを提案
ランスタッドはオランダに本社があり、日本国内では北は札幌支店、南は鹿児島支店まで、各地にオフィスを構えています。
求人を検索するときに「外資系企業」「海外勤務あり」「語学力を活かす」「グローバル人材歓迎」といった項目で検索可能です。英語を活かした転職先をすぐにチェックできます。
また、ランスタッドは39の国・地域に拠点を設けており、海外求人も紹介が可能です。海外赴任や海外拠点に関する求人が複数あり、英語力を活かして海外で働いてみたい方におすすめします。
コンサルタントが転職をサポートし、キャリアプランを提案してくれることも魅力です。英語を活かし、どのような転職先が向いているか悩んでいる方は、ぜひランスタッドを利用してみてください。
「アージスジャパン」はキャリアカウンセラーの質が高い
【アージスジャパンがおすすめの理由】
- 1997年設立で実績も知識も豊富
- キャリアカウンセラーは企業担当も兼務
- 英語を活かした求人を探しやすい
アージスジャパンは、外資系企業やグローバル企業の転職に強みのある転職エージェントです。
1997年設立で、25年以上転職をサポートしてきた実績があります。キャリアカウンセラーが業界の知識を豊富に持ち、英語を活かした転職もサポート可能です。
ミスマッチを防ぐために、キャリアカウンセラーは企業担当の業務も担っています。企業と転職希望者のどちらともコミュニケーションをとっており、質の高いサービスを受けられるでしょう。
「英語を使う」を選んで求人検索すると、英語を活かした求人がすぐに表示されます。1,000万円以上の高収入の非公開求人も保有しており、英語を活かして年収アップしたい方にもおすすめの転職エージェントです。
「ビヨンドボーダー」は海外経験者向けにサービスを提供
【ビヨンドボーダーがおすすめの理由】
- 海外経験者向けの求人が豊富
- コンサルタントは日英バイリンガル
- セミナーやイベントを開催
ビヨンドボーダーは、留学や帰国生といった海外経験者向けの転職エージェントです。
外資系企業から大手企業、ベンチャー企業まで、求人を多数掲載しています。未経験でも応募できる教育業界、海外経験者が重宝されるホテル業界など、英語を活かせる職場の求人が豊富です。
また、日英バイリンガルのコンサルタントが、履歴書の添削や面接対策など、転職活動をサポートしています。英文の履歴書で迷ったことがあれば、聞いてみましょう。
セミナーやイベントを随時開催しているのも特徴です。中には、海外在住者に向けたオンラインセミナーもあるため、帰国して転職を考えている方にもおすすめします。
「ワーホリキャリア.com」は海外経験者ありのカウンセラーが対応
【ワーホリキャリア.comがおすすめの理由】
- ワーキングホリデー・留学経験者向けにサポート
- 英語力に適した求人を探せる
- キャリアカウンセラーは海外経験者
ワーホリキャリア.comは、ワーキングホリデーや留学を経験した方向けの転職エージェントです。
通訳・翻訳、ツアーガイド、営業など、英語を使うさまざまな仕事が掲載されています。正社員やアルバイトの他、派遣や業務委託といった雇用形態の求人もチェック可能です。
「英語ビジネスレベル」「英語初級レベル」「英語日常会話レベル」など、英語力に合わせて求人を検索できます。英語に加えて、「中国語力」でも検索は可能です。
キャリアカウンセラーは全員海外経験があるため、英語を活かした転職の悩みに親身にこたえてくれるでしょう。模擬面接に応じてくれるので、未経験で転職したい方も安心です。
「マイケル・ペイジ」は外資系企業を希望する方向け
【マイケル・ペイジがおすすめの理由】
- 外資系企業に特化
- 新着求人をメールで確認できる
- レポートで自分の市場価値が分かる
マイケル・ペイジは、外資系企業の転職に特化している転職エージェントです。
ITや不動産、事務、経理など、幅広い分野の求人を公開しています。英語を活かし、外資系企業への転職を考えているなら、求人を探しやすくおすすめです。
また、「アカウントマネージャー」「アシスタント」「マーケティングディレクター」など、役職名でも求人を探せます。外資系企業に転職し、キャリアップを狙う方にもおすすめです。
新着求人をメールで知らせることもできるので、求人を見逃さないためにも設定しておきましょう。あなたの市場価値を確認できる、年収調査のレポートを受け取ることも可能です。
「リクルートエージェント」は言語を選んで求人を探せる
【リクルートエージェントがおすすめの理由】
- 求人数が豊富
- 英語の求人を見つけやすい
- キャリアアドバイザーに相談しやすい
リクルートエージェントは国内大手の転職エージェントで、2025年3月8日時点で約56万件の求人を公開しています。
言語を選び、求人を探せるのが大きな特徴です。英語はもちろん、ドイツ語やフランス語、スペイン語、中国語など、選べる言語が豊富なため、英語以外にも活かせる語学力があれば、リクルートエージェントをおすすめします。
キャリアアドバイザーへ、英語を活かした転職における悩みも相談できます。対面もしくは電話で相談できるため、英語を使う仕事に就く際の悩みを相談しやすいでしょう。
応募書類や面接のサポートも行っており、すべて無料で利用可能です。
「doda」は自分で応募することもサポートを受けることも可能
【dodaがおすすめの理由】
- 求人数が豊富
- 自分で求人に応募できる
- スカウトサービスを用意している
dodaの公開求人は2025年3月8日時点でおよそ22万件で、求人は毎週月曜と木曜に更新されています。
「英語を活かす」で求人を探せる他、「外資系企業」「海外出張あり」でも求人検索が可能です。求人数が豊富なため、英語を活かして転職したいときはぜひ利用してみてください。
転職エージェントに相談し、求人を紹介してもらうことも可能です。履歴書の添削、面接へのアドバイスなど、転職が成功するようにさまざまなサポートを行っています。
転職サイトとして活用し自分で応募したい方、転職エージェントとしてサポートを求める方、どちらの方にもdodaはおすすめです。スカウトサービスを利用し、企業からのスカウトを待つのも良いでしょう。
「ビズリーチ」は英語を活かして年収アップを狙う方におすすめ
【ビズリーチがおすすめの理由】
- 年収1,000万円以上の求人が多数
- 海外勤務の求人を確認できる
- スカウトサービスを利用可能
ビズリーチは、ハイクラスを対象とした転職サイトです。
求人の3分の1以上が年収1,000万円以上のため、英語を活かして年収アップ・キャリアアップしたい方におすすめします。
海外勤務の求人特集が組まれており、アメリカ・カナダ、ヨーロッパなど、各国の求人をすぐに確認可能です。企業とやり取りし、直接応募することもできます。
また、ビズリーチでは、ヘッドハンターによるサポートを受けられるのも魅力です。職務経歴書を確認し、ヘッドハンターからスカウトが届く場合もあるので、ぜひサポートを活用してみてください。
「エンワールド・ジャパン」はキャリアアップを目指す方に有利
【エンワールド・ジャパンがおすすめの理由】
- 外資系・日系グローバル企業の求人を保有
- 年収1,000万円以上の求人が豊富
- チーム制で転職活動をサポート
エンワールド・ジャパンはハイクラス向けの転職エージェントで、外資系、日系グローバル企業の求人を1万件以上保有しています。
年収1,000万円以上のハイクラス求人が多く、転職してキャリアアップしたい方におすすめです。「英語必須」「英語力歓迎」「英語力不問」といった条件を選び、求人を探せます。
キャリアコンサルタント単独ではなく、チーム制でサポートしているのも特徴です。英語を活かして転職したい方を丁寧にサポートしてくれるので、転職活動に不安を抱えている方は、ぜひ相談してみてください。
「マイナビエージェント」は大企業の非公開求人も保有
【マイナビエージェントがおすすめの理由】
- 履歴書も面接も徹底的にサポート
- 英語を活かせる求人を検索しやすい
- 非公開求人を多数所有
マイナビエージェントは、キャリアアドバイザーが転職活動を支援しています。
職務経歴書や履歴書、面接を徹底的にサポートしてくれるので、転職に自信がない方に特におすすめです。英語力をどのようにアピールすればよいのか悩んでいる方も、気軽に相談してみましょう。
言語から英語を選び、求人をチェックできます。「外資系企業」「海外赴任・出張あり」などの項目を選択することも可能です。
また、マイナビエージェントは、大手企業や知名度の高い企業の非公開求人も所有しています。自分に合う求人が見つからない方は、キャリアアドバイザーに希望を伝え、相談してみてください。
「パソナキャリア」は履歴書・職務経歴書を簡単に作成OK
【パソナキャリアがおすすめの理由】
- 年収800万円以上の求人が多数
- 応募書類を簡単に作成できる
- コンサルタントの質が高い
パソナキャリアはハイクラス向けの転職サイトで、年収800万円以上の求人を多数扱っています。
海外の求人も取り扱っており、中には未経験でも応募できる求人もあります。海外営業、海外の現地法人での業務など、英語を用いて活躍できる仕事が豊富です。
Web履歴書・職務経歴書作成ツールを提供しており、簡単に応募書類を作成できます。入力欄に記載するだけなので、スキマ時間を利用して作成するのもおすすめです。
コンサルタントの質が高く、求人の紹介から書類添削、面接対策、退職の相談まで、転職活動を丁寧にサポートしてくれます。
英語の求人に強い転職エージェントを選ぶときの確認ポイント
英語を活かした転職に強い転職エージェントは、今や多数あります。何に注目して選べばよいのか、迷う方もいるかもしれません。
そこでここからは、英語に強みのある転職エージェントを選ぶときに確認すべきポイントを、4つ紹介します。
英語を活かせる求人の数が多いか
転職エージェントによって、取り扱っている求人の数は違います。英語を活かせる求人が多く掲載されているのか、必ず確認しておきましょう。
特に外資系企業では、英語を使って業務を行うケースが多々あります。「外資系企業」「外資系」といった項目を選択し、実際に求人を検索してみるのがおすすめです。
求人の数が多ければ多いほど、自分の理想とする企業に転職できる可能性が高まります。本格的に転職エージェントを利用する前に、一度求人数を確かめておくと安心です。
英語を使う仕事をすぐに探せるか
転職して英語を使う仕事に携わりたい場合、外資系企業の他にも転職先はあります。たとえば、以下のような仕事を行う企業です。
- 海外営業
- 海外マーケティング
- 海外事業の企画
こういった仕事は、海外で勤務せず、日本国内の企業で携われる場合もあります。英語力を活かし、海外に向けた営業や企画を行うことが可能です。
転職エージェントの求人検索の画面で「英語力を活かせる」といった項目や、言語の選択欄で「英語」があれば、ぜひ検索してみましょう。英語を活かしたさまざまな求人が表示されるので、参考になるはずです。
また、「海外出張あり」「留学経験あり」といった項目があると、英語を使う仕事をすぐに確認できます。
履歴書や面接のサポートを受けられるか
転職エージェントは、転職活動をサポートするのが大きな魅力です。
英語を活かす求人に強みのある転職エージェントを利用するときは、英文のレジュメや履歴書の作成、英語面接をサポートしているか確認しましょう。
外資系か日系かを問わず、英語を用いて業務を行う企業では、英文レジュメが必須の場合があります。英文の添削・アドバイスが可能な転職エージェントなら、安心して書類選考にのぞめるでしょう。
また、英語による面接も、転職エージェントのサポートがあれば安心です。面接でよく聞かれる質問などをキャリアアドバイザーがアドバイスしてくれるため、初めて転職する方もぜひ相談してみてください。
キャリアアドバイザーに英語転職の知識・実績があるか
転職エージェントを使うときに重要なのが、キャリアアドバイザーの質です。英語での転職に強みのあるキャリアアドバイザーなのか、確認しておきましょう。
- ワーキングホリデーや留学の経験がある
- 英語を活かした転職を成功させた実績がある
- 外資系企業で働いたことがある
こういったキャリアアドバイザーなら、安心して英語を活かした転職の相談ができます。英語必須の履歴書や面接が必要な場合、英語の知識が豊富だとより安心です。
英語を使う仕事は一般的に難易度が高く、ハイクラスの求人も多くあります。キャリアアドバイザーに英語転職の知識や実績があるか、前もってチェックしておきましょう。
転職エージェントを使って英語を活かした転職を成功させるコツ
転職エージェントを利用しても、必ずしも転職がうまくいくわけではありません。
ここからは、転職エージェントを使い、英語を活かした転職を成功させるコツを3つお伝えします。
英語の転職サポートを積極的に活用する
転職では書類選考や面接を、何度も受けるケースがあります。選考を通過し、転職を成功させるには、転職エージェントによるサポートが欠かせません。
英語を活かした転職に強みのある転職エージェントを利用すると、英語で作成する履歴書や職務経歴書、英語で応答する面接をサポートしてくれます。
英語を活かす転職へのサポートは、ぜひ積極的に活用しましょう。
また、英語を活かし、これからどういったキャリアを歩むのか、キャリアプランについても相談が可能です。転職して後悔しないためにも、転職のプロともいえる転職エージェントに相談してみてください。
転職エージェントのサポートは、ほとんど無料で利用できます。
英語を活かす転職で悩んでいることがあれば、一人で悩まずに、キャリアアドバイザーに伝えてみましょう。
転職における希望は分かりやすく伝える
転職エージェントを利用する際、登録後に担当者と面談するケースがほとんどです。
面談において、転職における希望を分かりやすく伝えましょう。
- 勤務地
- 給与
- 休日や勤務時間
- 転職したい時期
こういった項目の希望をはっきりと伝えておくと、担当者とのミスマッチを防げます。
希望が定まっていないときは、仕事における不満が何か考えてみるのがおすすめです。たとえば、「残業時間が長い」という不満があれば、転職する際は残業時間がない、または短いことが希望であると伝えましょう。
なお、転職したい時期が決まっていなくても、転職エージェントを利用可能です。いつ頃転職すべきか、キャリアアドバイザーへ相談しながら決めましょう。
担当者と合わないときは早めに変更を希望する
担当のキャリアアドバイザーがどうしても合わないときは、早めに変更を申し出ましょう。
- メールの返信が遅い
- なかなか電話が来ない
- 希望とは違う求人を紹介される
担当者がこのような対応をしていると、転職を成功させるのは難しいでしょう。担当者の変更は一般的なため、担当者と合わないときは気軽に変更を申し出ましょう。
変更の申し出はメール、電話、LINEなどで可能です。転職エージェントによっては、担当者の変更を伝えられる窓口を設けています。
【TOEICのスコア別】英語を活かしたおすすめの転職先
TOEICのスコアによっては、転職するのが難しい仕事もあります。
ここではtoeicのスコア別に、英語を活かしたおすすめの転職先を紹介するので、参考にしてみてください。
TOEIC600〜700点
TOEIC600〜700点はある程度の英語が分かり、英語による聞き取りも会話もできる、日常会話レベルだといえます。
英語を活かせるおすすめの仕事は、以下の通りです。
- ITエンジニア
- ホテルスタッフや旅行会社
- サービス業
- 英文事務
- 貿易事務や通関士
- 商社
英文事務などの英語を用いた事務職、プログラマーやシステムエンジニアといったit関連の仕事でも、TOEICを活かして転職できます。企業によりますが、600点以上なら英語を用いた経理の仕事にも有利です。
ただし、600点台は複雑な英語に対応できないとみなされ、あまり評価されない場合もあります。しかし、履歴書に書けるスキルではあるため、アピールしましょう。
TOEIC700点台
TOEICが700点以上の方は、ビジネスシーンでの会話ができるといえます。
TOEIC700点台で転職する際におすすめの仕事を、以下にまとめました。
- 人事職
- 教育関連
- 航空会社
- ITコンサルタント
- 留学エージェント
- バイヤー
日本国内の日系企業に転職する際、有利なのはtoeic700点以上です。英語でビジネス会話ができるとされ、上記のように仕事の幅が広がります。
toeic750点以上など700点台後半では、英語力を活かして外資系企業に転職できる確率がアップします。企業によって求めるレベルが異なるため、toeicが何点台なら応募できるのか、求人を確認しましょう。
TOEIC800点台
TOEICが800点以上ともなると海外で生活できるレベルで、英語力は非常に高く評価されます。
転職でおすすめの仕事を、以下に挙げました。
- 通訳・翻訳
- 英文速記者
- 英文ライター
- 外資系企業
- 英語教師や講師
toeic800点以上は日常会話はもちろん、仕事において電話や書類業務にも対応できるレベルといえます。文章をきちんと理解でき、英文速記者や英文ライターといった求人にも応募が可能です。
また、30代や40代でtoeic800点以上なら、社会人経験もあわせてアピールでき、転職にとても有利です。中には中途入社で未経験歓迎の職場もあるため、経験のない業界・職種の求人を確認するのも良いでしょう。
TOEIC900点以上
TOEIC900点以上は、英語による会話も文章の読み取りも問題なく、仕事をスムーズに進められるレベルです。
英語力に不安があまりなく、外資系企業で即戦力として働けるでしょう。ハイレベルな業務に携わる外資系企業の求人には、toiec900点以上を必須とするケースもあります。
toeic900点以上を基準とする企業では、外国人の方と一緒に勤務する可能性が高く、社内の公用語を英語としているところも少なくありません。
ただし、英語だけではなく、英語を活かした仕事の経験やスキルも問われます。たとえば、同じ900点でも実務経験がない方よりは、海外事業に関わり、実績を積んだ人の方が転職は成功しやすいでしょう。
転職エージェントを活用して英語を活かした転職を有利に進めよう
英語に強みのあるおすすめの転職エージェント・転職サイトを紹介しました。いずれも基本的には無料で利用できるため、転職活動にぜひ活用してみてください。
しかし、転職エージェントは多数あり、自分に合うものを選ぶことが大切です。初めて転職する場合は、英文の履歴書作成や英語面接をサポートしてくれる転職エージェントをおすすめします。
英語を活かした転職に強みのある転職エージェントは、あなたの転職が成功するように、求人の紹介から内定まで、寄り添ってサポートしてくれるはずです。
ただし、転職エージェントをただ使うだけでは、転職を成功させるのは難しいでしょう。転職における希望をはっきりと伝えると、キャリアアドバイザーが求人を探しやすく、転職も成功しやすいといえます。
転職エージェントをうまく活用して、書類選考や面接にのぞみ、英語を活かした転職を有利に進めましょう。