中小企業こそ、新卒採用

JOBドラフトは、高校生に特化した求人サイトおよび採用支援サービスです
高校生の就職活動、企業の採用活動をより良くするために、2015年8月3日にスタートしました
私たちが高校生の新卒採用をお勧めするには理由があります

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中小企業こそ、新卒採用だ

▲高校生と話すときはいつでも真剣勝負!

私は大学卒業後、人材ヘッドハンティング会社へ入社し「優秀な人材を採るのに採用費は惜しんではいけない」「入社後の活躍を考えれば採用にトコトンお金をかけても安いもの」とクライアントから高額な報酬を頂き、採用支援を行ってきました。

その後26歳で起業。いざ自分が零細企業の経営者になると、得意分野だったはずの“人”で最も苦労します。わずかな利益と、限られた予算で求人広告や人材紹介会社に依頼するも、創業間もない、比較的不人気の業界の企業に思うように応募は来ませんでした。何とか仲間になってくれたのは、期間限定でのお手伝い。とても「共に未来を創っていく」チームにはなりませんでした。

採用に悶々とする中、思い切って新卒採用に挑戦することにしました。それは前職で感じてきた「新卒採用こそ組織創りの王道である」ということを信じての決断でした。結果、非常に将来性のある学生が応募してくれ、未来が一気に拓ける実感を得られたことを今でも鮮明に覚えています。中小企業こそ組織を強くする上では新卒採用が重要だと心から実感しました。

高卒人財の可能性は無限

▲熱く強い想いを持ったJOBドラフト運営メンバー達です

2014年、縁あって人と未来グループへ参画。株式会社ジンジブを設立し、人材紹介業を開始しました。その過程で、ある急成長企業の人事責任者と出逢います。不人気業界でありながら、若手の良い人財、20代で活躍する部長、課長が非常に多い印象でした。その訳を聞くと、大卒ではなく高卒採用に注力していると言うのです。これまで新卒を推奨していましたが、高卒採用は私自身も考えたことがなく、徹底的に調べると長年の規制や慣習が多く存在していました。高校を介した応募、ハローワーク求人管理、一人一社制の慣習、厳密な採用スケジュールなど、高校生を守るための制度が情報不足を生み、高校生から職業選択の自由を奪い、安直な就職や早期離職につながっているのではと憤りを感じました。高校現場では、慣習に疑問なく就職活動が行われていましたし、また以前の私のように、若手人材を採用したいが、手法が分からない企業が多いこともわかりました。
サービス開始後、多くの企業様、学校関係者の皆様、行政の皆様のご支持を頂き、今では高卒採用支援のパイオニアとして、様々な取り組みを行っております。

社会人になるための準備教育や十分な就活情報を与えること、そして新たな採用市場を創出し、高校生の将来の選択肢を広げることが私たちのミッションです。高校生が就職の正しい準備と情報を主体的に得て、開かれた就職活動ができる社会を目指します。
企業の皆様にとりましてもダイバーシティが進む現代社会において、学歴に捉われない新たな若手の幹部候補の採用手法として確かな成果をお届けできると確信しております。
是非、ご活用いただけましたら幸いです。

株式会社ジンジブ 代表取締役 草場勇介

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