高卒採用 成功事例のご紹介

ジョブドラフトを利用して、高卒採用を実現した企業様の導入事例のご紹介です。
何が課題だったのか、課題に対してどのように改善したのか、担当者様にインタビューしました。

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内定人数1名だったわたしたちが、
1年で10名獲得に成功!
高卒採用で大切にすべき取り組みを紹介します

 株式会社ラネット

株式会社ラネット
<企業情報>
・住所:東京都豊島区池袋2-52-8 大河内ビル4F・5F
・設立:2002年
・代表者:中川 景樹
<事業概要>
大手キャリア(au、docomo、SoftBank)の一次代理店としてショップ運営を行っています。
さらに、MNVO(他社の回線を利用し、自分たちのサービスを提供する)という事業で、格安SIMやモバイルルーターなど新しい商品を生み出しています。

高卒新卒採用・ジョブドラフトを選んだ理由

高卒採用に関する情報が世にあまり出回っておらず、どうしても自己流の採用活動になりがちでした。
そこで高卒採用についての最新情報やノウハウがあるジョブドラフトを利用したいと考えました。
ジョブドラフト利用前
高卒新卒採用の基本がわかっておらず「自己流」の採用活動となっていた。手探りでやっていたので、本当に採用できるのかどうかわからなかった。
ジョブドラフト利用後
スケジュールや訪問すべき高校が明確になったことで、計画的な高卒新卒採用ができるようになった。客観的に自社を分析し、採用時に訴求すべき自社の魅力を見つけることができた。

高卒採用初年度は惨敗。
内定が1名だった理由は「とりあえずやってみる」だった。

2018年卒から高卒採用を始めました。高卒採用に目を向けた理由は、採用強化という側面もありますが、「地方に愛される店舗作り」を目標とし、地元に根付いた高校生がそこにマッチしていたからです。
しかし世間では高卒採用における情報が出回っておらず、何から始めたらいいのか、いつどのように動いたらいいのか等、高卒採用についての知識や情報が全くありませんでした。何も出来なかった中で唯一、行動に移したことが“求人票を出す”こと。その結果、ありがたいことに応募が1名。採用し、とても頑張ってくれています。
しかし、高卒採用も一筋縄ではいかないことを実感しました。

高卒採用で大変だったのは「スケジュールの理解」と「情報収集」

ハローワークの説明会にも参加しましたが、いつどのように動けばいいのか等のスケジュールを落とし込むことが出来ませんでした。そんな中活用したのは、JOBドラフト。元々は「高卒用の求人サイト」程度に思っていましたが、採用におけるスケジュールや動き方等、採用するために必要な知識や情報を共有してもらえたことで、採用における自分たちの行動が明確になりました。

例えば、8月の「学校訪問」。ジョブドラフトからもらった情報を基に計画を立て、私たちは全部で70校の高校を訪問しました。その結果、訪問した高校からの応募獲得に成功しました。実際に応募に来てくれた生徒さんからは、「求人票が見やすく、面白そうな会社だと思った!」と言ってもらえましたが、これもジョブドラフト流です。求人票の書き方を一から一緒に考えてくれました。

このように、「どの高校に回るべきなのか」「どんなことを話したらいいのか」「何をどうPRすればいいか」等、具体的なスケジュールと情報を頭に入れて動くことで、事前の準備が出来ます。戦略的に動けたことが採用成功に繋がったと確信しています。

内定10名!
KPIを実行したことで得られた確かな成果 ジンジブクラブで知識武装

高卒採用を進めるにあたって、自社の取り組みだけでは限界があったと思います。そこで、ジョブドラフト主催の高卒採用セミナー「ジンジブクラブ」へ積極的に参加しました。ジンジブクラブでは、採用における基本的な情報から、採用を成功させるための戦略を学ぶことが出来ます。「自社の強みはどこか」「自社のPRポイント・PR方法はどのようなものがあるか」「面接でどのような質問をしたら、求める人物像に沿った高校生を採用することが出来るか」等、客観的に自社を見ることが出来ました。特に、採用計画を決めるKPI設定が成果に繋がりました。私たちもやみくもに70校回ったわけではなく、しっかりと計画を立てた上で高校を選定し、訪問をしました。

職場見学でも、高校生に店舗へ来てもらい、店頭の作り方や実際にスカーフを巻いてみる等、働くイメージを持ってもらいやすいような体験が出来るように心がけました。ジンジブクラブで他社と情報共有することで、さらに職場見学のアイデアが膨んだことも成果の1つです。

高卒採用を通じて社内改革が進んだ

ジョブドラフトを利用し、情報を基に高卒採用に本気で取り込んだことで、社内の高卒採用に対する受け入れ体制にも変化がありました。私たち、人事担当が本気で高卒採用に取り組んでいる姿を見て、既存スタッフの高卒採用に対する意識が高まりました。職場見学に協力してくれたり、暑中見舞いやクリスマスカードのデザインを考えてくれたり、入社後の研修内容を考えてくれたりと・・・。部署ごとで連携して高卒採用に取り組めるようになったことで、さらに社内でのコミュニケーションが増えました。

ジョブドラフトを使う中で、採用を成功させるために必要なことは、人事担当としての行動・姿勢とその基盤となる情報だと気づきました。採用に対するノウハウだけでなく、しっかりと高校の先生や生徒の動向を理解し、私たちが求める情報を提供してくれる。これも、私たちがジョブドラフトを使う理由の一つです。



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