高校生が複数の企業と直接会えるお仕事体験イベントを6月に初開催。合同企業説明会を7月から全国20会場で開催、事前エントリーを受付開始。

2022.04.27 ニュースリリース

高校生の就職を支援するジョブドラフトの運営と企業の高卒採用支援を行う株式会社ジンジブ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐々木 満秀 以下ジンジブ)では、2022年6月に高校生向けの職業体験イベント「おしごとフェア」を、7月と10月に高校生向けの合同企業説明会「ジョブドラフトFes2022」を開催いたします。
 
就活解禁前にお仕事体験ができる職業体験イベント「おしごとフェア」は6月7日(月)福岡開催より全国4会場(福岡・名古屋・大阪・東京)にて初開催し、高校新卒向けの国内最大級の合同企業説明会「ジョブドラフトFes 2022」は、求人情報が解禁する7月に合わせ2021 年7 月11 日(月)埼玉会場より全国17都市20会場(仙台・茨城・栃木・東京・立川・千葉・埼玉・神奈川・静岡・名古屋・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・広島・北九州・福岡・久留米・熊本)にて開催いたします。
また、高校生の事前エントリーの受付も開始いたしました。
 

ジョブドラフトFes詳細: https://job-draft.com/fes2022

 

 

おしごとフェアとは
今年初開催する「おしごとフェア」は、高卒求人情報の解禁前である6月に、社会にどのような仕事や会社があるのか、「体験型」で知ることができるお仕事理解のイベントです。就活前の3年生だけでなく、1年~2年生も参加していただくことが可能ですので、早期にキャリアについて知るきっかけを創り、7月から始まる就職活動に対する興味やモチベーションを向上させます。 

 
ジョブドラフトFesとは
国内最大級の高校生向けの合同企業説明会「ジョブドラフトFes」では、求人を出す企業の人事担当などの社員と直接会い、話を聞くことができます。求人票だけでは得られない会社の雰囲気や情報を知ることができ、業界・企業理解や就職活動へのモチベーションの向上、就職希望先の企業の発見、進路指導教員の負担軽減、そして何より就職活動における高校生の自己選択意識の醸成のサポートを行います。
2019年は東京・大阪・福岡にて5回開催、2020年は全国13都市で合計17回開催、2021年は全国10都市で合計13回開催し、累計6,800名以上を動員しました。2022年は初開催エリアが8都市、20会場にて全24回開催いたします。
 
 
 
ジンジブの就活イベント開催経緯
高校生の就職活動は高校から就職先を紹介する「学校斡旋」が一般的です。応募開始から一定期間は1人1社ずつ応募を行う「1人1社制」を導入している都道府県が多く、高校生は学校に届く求人票の中から、希望する企業を数校選び、1~2校職場見学に行き応募先の1社を決めています。大学生のように同時に多くの企業に出会い話を聞いて、複数に応募する流れは一般的ではありません。
 
また高校求人は全国で約36万件あり、ハローワークの運営するサイトで調べることができますが、多くの高校生は学校に届く求人票の情報の中から応募先を選んでいます(※1)。求人票には文字情報のみの求人情報が記載されており、高校生にとって入社してからどんな仕事をするのか、どんな社員とどんな職場で働くのか、会社はどんな想いやビジョンを持って運営しているのかなどをイメージすることは困難です。
 
 
求人票が学校に届くのは情報解禁の7月1日以降で、進路指導教員は求人票の整理を行い生徒に開示し、高校生は夏休みの期間を使って職場見学に行きます。応募先を選定する期間は実質1ヶ月半程度です。
こうした就職活動の仕組みは高い内定率を誇る一方で、半数以上が 1 社だけを見て就職活動をしている状況につながっています(※2)。高校生の就職活動での情報不足が引き起こすミスマッチや入社後のフォロー不足が、入社1年目の「超早期離職」の課題につながっていると言われています。
厚生労働省の発表によると高校新卒は3年以内に約4割の方が早期離職しており、特に1年以内の離職率を比較すると大卒は11.6%、高卒は16.9%と大きく差が開いている状況です(※3)。
高校生が就職先選びで大事にしていることは、「給与」「勤務地」「年間休日」などの求人条件の次に、「仕事の内容」や「職場の雰囲気」、「人間関係」等の文字では読み取れない情報です(※4)。
 
 
そこで、ジンジブではこれまでの就職活動時の限定的な求人情報の収集を改善し、高校生が自ら情報を取りに行けるように、文字情報のみだった企業の「求人票」の情報を、写真や動画、仕事のやりがいや社員インタビューなど高校生の知りたい情報を掲載した就職情報サイト「ジョブドラフトNavi」や、就活に向けた職業体験イベント、就活時に「複数の企業と直接会う」ことのできる高校生向けの就活イベントなど、高校生の未来を形作るためのサービスを運営しております。
今年初開催の「おしごとフェア」では就活解禁前に様々な職業を体験することで、仕事理解・社会理解を促進し、来る7月の就活スタートに向けたマインド形成を行うとともに、「ジョブドラフトFes」では高校生が1日で多くの企業と実際に出会い、求人票だけでは得ることのできない情報を得る場を提供します。
また、「おしごとフェア」では多くの職業に触れることで、早期に自身のキャリアを考えるきっかけにもして頂くため、1年生、2年生にも積極的に参加いただきたいと考えています。
 
 
※1 令和4年3月「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況」 厚生労働省
※2 「高校生の就職とキャリア」リクルートワークス研究所
※3 「新規学卒就職者の離職状況(平成30年3月卒業者の状況)」 厚生労働省
※4 高校生の就職活動に関するアンケート調査2021年(7月)ジンジブ調べ
 

おしごとフェア(お仕事体験)のイメージ

 

おしごとフェア:参加企業には実際にお仕事で使用する道具や機材を持ってきていただき、職業体験を行います。

 

ジョブドラフトFesの様子

 

ジョブドラフトFes:高校生は多くの企業ブースを周り、企業研究を行っていただきます。企業の求人票を受け取ることができ、職場見学や応募したい企業を探すことができます。また職業体験ができるようブースに準備する企業も多数ございます。
個別相談ブースも設けており、ジンジブの就職サポート部隊が進路相談や、企業選びのサポートなどを行います。

 

<おしごとフェア・ジョブドラフトFes2020開催日程>

  • おしごとフェア(初) 6月開催日程

開催時間:全会場13:30~17:30

 

67日(福岡会場 出展15社予定
・会場:エルガーラホール(福岡県福岡市中央区天神1丁目4番地2号)

 

68日(名古屋会場 出展15社予定
・会場:ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

 

614日(大阪会場 出展20社予定
・会場:御堂筋ホール(大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目4番5号御堂筋ビル 10F)

 

620日(東京会場 出展20社予定
・会場:東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝)

 

 

  • ジョブドラフトFes2022 7月開催日程

開催時間:全会場13:30~17:30

 

7月11日(埼玉会場 出展50社予定
・会場:埼玉スーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区新都心8)

 

②7月12日()千葉会場 出展30社予定
・会場:東京ベイ幕張ホール(千葉県千葉市美浜区ひび野2-3 アパホテル&リゾート東京ベイ幕張)

 

7月12日(久留米会場 出展20社予定
・会場:久留米シティプラザ(福岡県久留米市六ツ門町8-1)

 

7月13日(名古屋会場 出展50社予定
・会場:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市熱田区熱田西町1−1)

 

7月13日(立川会場 出展20社予定
・会場:パレスホテル立川(東京都立川市曙町2-40-15)

 

7月13日(熊本会場 出展15社予定
・会場:熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町3番40号)

 

7月14日(兵庫会場 出展25社予定
・会場:神戸サンボーホール(兵庫県神戸市中央区浜辺通 5-1-32)

 

7月14日(茨城会場 出展15社予定
・会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-3)

 

7月15日(仙台開催 出展20社予定
・会場:イベントホール松栄(宮城県仙台市宮城野区榴岡1丁目2番8号)

 

7月15日(和歌山開催 出展15社予定
・会場:フォルテワジマ(和歌山県和歌山市本町2丁目1)

 

7月15日(北九州会場 出展30社予定
・会場:AIM(福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1)

 

7月19日(東京会場 出展50社予定
・会場:新宿NSビル(東京都新宿区西新宿2丁目4−1)

 

7月19日(京都会場 出展20社予定
・会場:みやこめっせ(京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)

 

7月20日(栃木会場 出展15社予定
・会場:宇都宮市文化会館(栃木県宇都宮市明保野町7-66)

 

⑮720日(神奈川会場 出展60社予定
・会場:横浜産貿ホール マリネリア(神奈川県横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル1階)

 

⑯720日(奈良会場 出展15社予定
・会場:奈良県コンベンションセンター(奈良県奈良市三条大路1丁目691-1)

 

7月21日(大阪会場 出展60社予定
・会場:梅田サウスホール(大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)

 

7月21日(静岡会場 出展15社予定
・会場:アクトシティ浜松(静岡県浜松市中区板屋町111-1)

 

7月22日()広島会場 出展20社予定
・会場:広島産業会館 西館(広島県広島市南区比治山本町16-31)

 

7月27日(福岡会場 出展50社予定
・会場:博多国際展示場(福岡県福岡市博多区東光2丁目22番15号)

 

 

  • ジョブドラフトFes2022 10月開催日程

 

開催時間:全会場13:30~17:30

 

➀101日(福岡会場 出展40社予定
・会場:博多国際展示場(福岡県福岡市博多区東光2丁目22番15号)

 

103日(大阪会場 出展40社予定
・会場:グランキューブ大阪(大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51)

 

③10月4日(火)名古屋会場 出展40社予定
・会場:ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

 

④10月5日(水)東京会場 出展40社予定
・会場:アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1)

 

<おしごとフェア・ジョブドラフトFes2022事前エントリー>

https://job-draft.com/fes2022

 

おしごとフェアジョブドラフトFes2022に関する問合せ

株式会社ジンジブ
ジョブドラフトFes運営事務局:06-7777-7779
大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル14階

 

<ジョブドラフトFes参加者の声>
〇公立高校(女性)
学校からの勧めで参加しました。企業の方と話すのは少し怖いと感じていましたが、就職する生徒全員で参加したので心強く参加しました。会場でどうしようと立ち止まっていたところ会場のスタッフの方が優しく声をかけてくれて、企業ブースまで案内して頂きました。会場ブースも見やすかったです。5社以上の企業を見る事ができ、最初の怖い気持ちはなくなり楽しく参加することができました。

 

〇専門系高校(男性)
学校にポスターが掲示されていて近くで開催していたこともあり参加しました。参加すると、意外にも警視庁や近所の大手スーパーの会社が出展していて、身近に感じることができました。就活と言えば1社1社会社へ履歴書を送るというイメージしかなかったのですが、合同企業説明会があることを初めて知り色んな企業に1回で出会えることにメリットを感じました。

 

〇通信制高校(女性)
求人票やHPで調べても企業のことが分からず困っていたところ、先生からチラシを貰いました。会社見学を何度も行くよりも、合同企業説明会1回で色々な企業を回れると思い参加しました。堅苦しいイメージを持っていましたが当日参加してみると全く異なり、どのブースからも笑い声が聞こえて来ました。最初は1つのブースに入るのにも30分かかりましたが、1社話を聞けた後はどんどんと話を聞くことができました。HPでは質問できないですし、直接全ての企業を訪問することもできないのでとても良かったです。もっと早くに知り1、2年生のうちに参加したかったです。

 

 

<補足データ>
ジンジブが既卒の高校生に取ったアンケートによると44.7%が求人票での情報収集に満足ができなかったと回答しています。

※高校生の就職活動に関するアンケート(既卒)2019年ジンジブ調べ

 

一方、高校生が就職先選びで大事にしていることは、「給与」「勤務地」「年間休日」などの求人条件の次に、「仕事の内容」や「職場の雰囲気」、「人間関係」等の文字では読み取れない情報です。

※4 高校生の就職活動に関するアンケート調査2021年(7月)ジンジブ調べ

 

2社以上の会社を見て就職した高校生は1社のみ見た人よりも就職後のリアリティショックが少ないという結果が出ています。

※2 「高校生の就職とキャリア」リクルートワークス研究所

 

※2 「高校生の就職とキャリア」リクルートワークス研究所

 

 

新規学卒就職者の高卒社会人1年目の早期離職率は16.9%と大卒の11.6%と差が生じています。

※3 「新規学卒就職者の離職状況(平成30年3月卒業者の状況)」 厚生労働省

 

株式会社ジンジブについて
株式会社ジンジブでは、就職する高校生が学歴や「高卒」という偏見に捉われることなく、自己決定の上希望を持って社会に出ること、企業が若手採用を継続すること、これらを実現するために、高卒採用にまつわる社会課題の解決に取り組んでおります。

「ジョブドラフト」は高校生と高校新卒採用をする企業を支援するサービスです。進路が決まっていない高校生に対してはキャリア教育や進路決定のサポートを、就職を決めた高校生に対しては求人情報サイト「ジョブドラフトNavi」や合同企業説明会「ジョブドラフトFes」による情報提供や、就職相談での内定までの就職サポートを行い、主体的に将来を選択できるよう支援します。企業に対しては採用コンサルティングにより高校生に選ばれる会社作りの支援、Naviへの掲載やFesへの出展により高校生へ直接知らせる採用活動の実現、高校との接点支援により先生を通して知らせる採用活動の支援をします。ジョブドラフトが目指すのは未来を担う高校生と成長に向かう企業を輝かせることです。
高校生や第二新卒を含む高卒社会人のスキルアップ、第二新卒就職支援、企業の採用後の教育サポートを行う人財育成サービス事業、採用アセスメントや組織サーベイについての人事支援事業など高卒者を支援する事業も展開してまいります。

 

●掲載社数No.1サイト 高校生の就職を支援する「ジョブドラフトNavi」

 

URL:https://job-draft.com/
これまで文字情報のみだった企業の「求人票」の情報を、就職情報サイトに掲載しています。高校生目線を重視した会社の雰囲気・先輩インタビューなど写真や動画を用いて紹介することが可能です。高校生は7月の求人情報解禁後は求人票をダウンロードできるので、そのまま進路指導の先生やジンジブに相談し、職場見学や応募をしていただけます。

 

社会で生き抜く力を身につけるキャリア教育 「ジョブドラフトCareer
高校1年~3年生向けに、将来の生き方に関するキャリア教育、進路決定のサポート、就職指導を3年間通して実施する高校向けのサービスです。キャリア教育では、自分の生き方を決める考え方、自己理解、目標設定の仕方、課題解決等のプログラムを、進路決定のサポートでは、職業観育成、具体的な進路決定のサポートを行います。更に就職希望者に対しては面接対策や履歴書添削等、実際の就職活動サポートまで、キャリア教育から内定に至るまでの就職サポートを行います。

 

●高校生・高校社会人・高卒第二新卒向け人財育成サービス
社会人として必要となる基礎スキルや、特にこれからの社会で必要不可決となるDXに関する学びについての講座を開発し、高校生が就職後に会社で活躍しキャリアアップを実現するためのサポートを実施してまいります。
就職や転職を希望する受講者に対しては、これまでの就職支援で培った企業とのネットワークを活かし、その後の就職サポートも実施いたします。

入社後の育成・定着支援 「ROOKIE’S CLUB(ルーキーズクラブ)」では、人事の悩みである高卒人財の入社後の育成・定着をサポートする、1年間を通じた研修とメンテナンスサービスです。2022年はオンラインも活用し東京・大阪・福岡・名古屋で実施いたします。集合研修、チームごとの研修の中でファシリテーターが付き、メンテナンスのサポートを行います。

 

<会社概要>
◆株式会社ジンジブ (https://jinjib.co.jp/ 
本社所在地:大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル14階
代表取締役:佐々木 満秀
設立:2015年3月23日(グループ創業1998年9月1日)
資本金:9,800万円

 

2016年「革新ビジネスアワード2016」(主催:イノベーションズアイ、フジサンケイビジネスアイ[日本工業新聞社])にて「よい仕事おこし賞」、2017年「第106回かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」(主催:公益財団法人 川崎市産業振興財団)にて「かわさき起業家優秀賞」を受賞。
2021年ジョブドラフトNaviが『高校生が活用する就職情報サイト人気 No.1』『後輩にお勧めしたい就職情報サイト No.1』『就職情報サイト利用満足度 No.1』に輝きました。

 

 

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【取材に関するお問い合わせ】

株式会社ジンジブ 広報:佐藤・杉尾 pr@jinjib.co.jp